中国は広い。場所が変われば言葉も変わる。

中国は広い。場所が変われば言葉も変わる。

「中国語」と一言で言っても、様々な言語があるのはご存知のことと思います。

まずいわゆる標準語とされる北京語、広東で用いられる広東語、台湾の台湾語などが

代表的なものでしょう。

でも、中国はとても広いです。

世界の国別面積ランキングでは3位か4位です。

(この曖昧さは領土の認識によるもので、ここでは取り上げません。)

 

ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%9D%A2%E7%A9%8D%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

 

外務省

http://www.mofa.go.jp/mofaj/kids/ranking/men_o.html

 

広ければ当然言語もいろいろあります。

現在日常的に使われている言語数は80、その他少数民族の言語まで含めると130とも言われています。

 

日本でも各地に方言がありますが、だいたいの意味はわかるものですよね。

でも、中国では言語がそもそも違うので、

中国人でも違う地方の言語は全く分からないそうです。

 

私は福建省厦門に住んでいるので、ここの現地語は闽南话(ミンナンイー)というものです。いわゆる福建語そして台湾語のことです。

外地人(違う都市から来た人)は全く闽南语が分かのりません。

面白いことに、同じ福建省でも、省都の福州から来た方さえ闽南语は分かりません。

 

私が先日訪問した広東もまた別の言語です。

若い人は学校で学ぶので普通語を話せますが、

年配の方は地元語しか話せない方もおられます。

両親が地元の方の場合、小学校前の子供の中にも、地元語しかできない子がいます。

 

それで、バスに乗っていると、アナウンスは二つの言語でなされるのを耳にします。

初めに普通語,それから地元語です。

厦門でも広東でも、二言語のアナウンスです。

 

 

 

 

 

 

 

日本では考えられないことですが、

言語を扱う翻訳部門としては、とても興味深い文化です。

 

 

今日の中国語翻訳【単語】

普通话putonghua(プートンフア)=中国語標準語、いわゆる北京語

广东话guangdonghua(グアンドンフア)=広東語

 

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更新が遅れてしまったことをお詫びします…。

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