そうだ、広東に行こう

そうだ、広東に行こう

中国の新幹線チケットを無事に手にすることができたら、

次はいよいよ出発です!

 

中国の新幹線は、駅構内に入るためにもセキュリティチェックを受けなければなりません。

そもそも、チケットがないと構内の待ち合いロビーに入れません。

それで、入り口でまずチケットと身分証(外国人はパスポート)を見せます。

次に荷物と金属チェックです。

飛行機搭乗さながらのセキュリティチェックですね。

こうして比べると、日本の新幹線はいかに簡単かが分かります。

大きいスーツケースも自分で持ち上げて検査台に載せなければなりません。

荷物が多いと結構大変です…。

ちなみに、セキュリティチェックの場所は当然撮影禁止ですから、

写真は撮れませんでした。

 

大きい駅、とくにハブ駅には大きい待ち合いロビーがあり、飲食店やお土産店もたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

値段は高めですね。

2~5割増しくらいでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深センや広州など大きい駅には、すき家やファミリーマートも入っています。

それぞれの駅でそれなりに楽しめるので、

長い乗り換え待ちも退屈することなく過ごすことができます。

 

あまりに広いと迷うかと心配になりますが、

わりと分かりやすく造られています。

チケットにプラットホームと改札番号が書いてあるので、

その近くで待っていれば大丈夫。

発車の15分前から改札スタートです。

でも、そのさらに15分前くらいから並び始めます。

 

 

 

 

 

 

 

先回の記事にも書きましたが、

青のチケットは自動改札機、ピンクのチケットは有人改札口を通り、プラットホームに行きます。

中国新幹線チケットの受け取り方

 

乗車直前しかプラットホームに入れないので、

プラットホームはガランとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら売店もありません。

何か飲み物や食べ物が欲しいなら、

改札を通る前に買っておかなければならないということです。

また、停車中にさっと降りて売店で飲み物や駅弁を買う、なんてこともできません…。

 

新幹線がホームにすべりこんでくると、

いよいよ賑やかになってきます。

ホームには号車数が書いてあるので、

自分の座席のところで待っていれば大丈夫です。

ただ、

日本の電車のように、ピッタリと定位置では止まりません(;^_^A

普通に10~15メートル行き過ぎて止まります…。

お客さんもそれに合わせて移動です。

 

 

 

 

 

 

 

中国生活で学んだ座右の銘。

小さいことを気にしない。。

大らかな心でいましょう。

 

さて、次回は新幹線の中をご紹介します。

どうぞお楽しみに!

 

今日の中国語翻訳【単語】

转车zhuan che(ジュアンチェー)=乗り換え

ちなみに、飛行機のトランジットは转机zhuan ji(ジュアンジー)です。

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