夢の広東省出張

夢の広東省出張

先日出張で広東省に行ってまいりました。

私が所属しているのは、パル株式会社福建支社です。

普段広東支社とはビデオ会議で連絡を取り合うのですが、

このたび、広東支社に訪問し、翻訳部門と他部門の連携会議を行うため、はるばる広東省まで出張です。

 

実は私、中国在住4年目ですが、広東省に行くのは初めてなんです。

というわけで、今回の出張は前々から楽しみにしていました。

福建も広東も中国国内では南方に位置しますが、文化も言語も別物です。

もちろん公用語はどちらも普通語(北京語)ですが、広東省の現地語は広東語です。

日本人にとって馴染みが深い広東語といえば香港映画でしょう。

思えば、私が中国語に興味をもったのも香港映画、つまり広東語からでした。

ジャッキー・チェンにハマった私は、その後リー・リンチェイ(ジェット・リー)の「ワンス・アポン・タイム・イン・チャイナ」、「男たちの挽歌」など見漁ったもんです。

当時は、映画で話されている広東語が中国語だと思っていました。

というわけで、広東語は現在の私のルーツと言えるのです。

 

さて、そんな楽しみな広東出張ですが、

私の住む厦門(アモイ)から広東省広州までは約700キロです。

本来なら飛行機でひとっとび、といきたいところですが、

今回は時間の余裕があったので、

高鉄(ガオティエ)つまり中国の新幹線で行くことにしました。

 

中国の新幹線にも2種類の呼び名があります。

翻訳としては、日本語表記そのままに「新干线(シンガンシエン)」としても伝わりますが、

最もポピュラーなのは

高铁(ガオティエ)と动车(ドンチャー)という呼び名です。

個人的な比較としては

高铁=のぞみ(東海道新幹線)、こまち・はやぶさ(東北新幹線)

动车=こだま(東海道新幹線)、やまびこ(東北新幹線)

と認識しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、顔がスマートだからといって高铁というわけではありません。

 

次回は、チケット=票(ピアオ)の買い方についてお伝えします!

 

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