中国初上映の「ちびまる子ちゃん」も上々のスタート-中国でますます強まる「日本映画ブーム」と中国語翻訳の需要

映画大好きの、中国語翻訳会社パル株式会社の営業です。

 

いよいよ昨日から、「ちびまる子ちゃん」の映画が、中国で初上映です。

日本では、興行成績初登場6位と奮いませんでした。

日本での興行収入は、およそ7億円と、やや期待外れの結果でした。

 

では、中国における公開初日の成績はいかがだったでしょうか。

興行収入第5位、488万元(約7400万円)のなかなか良いスタートです。

 

日本でそれほどヒットしなかったことを考えると、この成績は十分成功と言えるでしょう。

明日、明後日の週末は、当然もっと数字が伸びますから、日本での成績に

かなり近づく可能性があります。

 

今年は、5年ぶりに中国で日本の実写映画が公開され

「寄生獣は」は日本実写映画の史上最高成績を記録しました。

 

さらにアニメでは、「BORUTO ボルト-NARUTO THE MOVIE-(火影忍者剧场版:博人传)」

「聖闘士星矢 Legend of Sanctuary(圣斗士星矢:圣域传说)」

「ドラえもん 新・のび太の日本誕生(哆啦A梦:新·大雄的日本诞生)」

そして「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年(樱桃小丸子:来自意大利的少年)」が公開され、

今後「名探偵コナン」や「ワンピース」も公開される予定です。

 

どの映画も、それなりの成績を残していますから、今後も中国において

日本映画の公開が増え続けることが期待されます。

 

映画の中国語字幕翻訳、映画関連の中国語翻訳は当社までご相談ください。

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